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さんぴん茶のカフェイン、妊娠中や授乳中でも大丈夫なの?

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さんぴん茶のカフェイン、妊娠中や授乳中でも大丈夫なの?

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体にいいと話題の「さんぴん茶」。

香りがよく、さっぱりとしているので人気のお茶です。

でもこのさんぴん茶にもカフェインが含まれているので、妊娠中や授乳中の人にとっては少し不安でもありますよね。

今回は、さんぴん茶に含まれるカフェインが妊娠中や授乳中、赤ちゃんに与える影響について調べてみました。

 

適量なら、妊娠中や授乳中にさんぴん茶を飲んでも問題なし!

まず結論としては、1日に1~2杯程度の適量なら、妊娠中や授乳中にさんぴん茶を飲んでも全く問題ありません。

ただ子宮収縮作用があるともいわれていますので、大量に飲むのは避け、ご心配な方は、妊娠15週くらいまでの初期の間は控えめにするといいでしょう。

妊娠中期を過ぎてからでしたら、さんぴん茶を飲んでも心配はありません。

妊娠後期であれば、さんぴん茶を飲むことでむしろ出産がスムーズになるという説もあります。

いろいろ気にしすぎるほうがかえって体によくないかもしれませんよ。

 

さんぴん茶のカフェイン量はコーヒーの1/5だった!

さんぴん茶に含まれるカフェインの量は、100mlあたり15〜17mg。

しかし、コーヒーには100mlあたり60mgものカフェインが含まれています。

つまり、さんぴん茶を5~6杯飲んでやっとコーヒーのカフェイン量と同じになるということ。

妊娠中や授乳中のコーヒーも、1日1杯程度なら問題ないとされていますので、さんぴん茶のカフェイン量程度ならさほど問題にならないというのがわかりますね。

 

さんぴん茶の効能とは?

さんぴん茶とは沖縄でよく飲まれているお茶で、ジャスミン茶と基本的には同じものです。

中国からジャスミン茶が沖縄に伝わり、そのときにジャスミン茶の中国読みである「シャンピェンチャ」という発声がなまり、「さんぴん茶」という名前になったといわれています。

そんなさんぴん茶には、さまざまな効能があるんですよ。

リラックス効果が期待できる

さんぴん茶に含まれる「ベンデルアセデート」と「リナロール」成分には、自律神経の緊張をほぐしてくれる効果があります。

そのため、1日1杯程度のさんぴん茶なら、妊娠中や授乳中のストレスをやわらげ、心と体をリラックスさせてくれるのです。

つわりや、マタニティーブルーの改善も期待できるといわれています。

抗酸化作用による美肌効果も?!

さんぴん茶には抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンEなど、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

このため、肌の活性化や、美白、アンチエイジングなどの美肌効果も期待できるのです。

胃腸の調子を整えてくれる

さんぴん茶には、胃腸の働きを整える効果があります。

胃のむかつきなど、消化器官のトラブルを予防してくれます。

 

まとめ

さんぴん茶のカフェインは妊娠中や授乳中でも飲んでいいのかについてご紹介しました。

微量のカフェインは含まれているものの、その量はコーヒーの1/5程度ということがわかりましたね。

あまり気にしすぎず、適量を美味しくいただけば心と身体にもいい影響を与えてくれそうですね!




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