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ポリアミンが老化を防ぐ?!若返り食材「納豆」がすごかった!

生活

ポリアミンが老化を防ぐ!納豆以外にどんな食材から摂取できる?

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老化を防ぐ究極の成分として注目されている「ポリアミン」をご存知でしょうか?

ポリアミンは私たちの細胞が生まれ変わるのを助けてくれるため、体全体のアンチエイジングが期待できるんです。そして納豆にはそのポリアミンが多く含まれているんだとか!

今回は、ポリアミンとは何なのか、また納豆のほかどんな食材に多く含まれるのかをご紹介します!

ポリアミンとは?

ポリアミンは、人間をはじめすべての生物の細胞で合成される物質です。細胞が生まれ変わるのを助けるはたらきがあるため、老化を防ぐアンチエイジング成分として注目されています。

生物は自分の体内でポリアミンを合成していますが、老化が進むとポリアミンを自分で作れなくなっていくため、老化を防ぐために食べ物からポリアミンを補うことが必要になってくるんです。

ポリアミンが含まれる食材とは?

日本は動脈硬化になってしまう人の割合が先進国のなかではとても少ないそうです。その秘密は、日本人が昔から食べてきた食材にあることがわかってきました。

納豆(大豆)

老化を防ぐ若返り食材ポリアミンを多く含む納豆

大豆の発酵食品である納豆には、微生物が作り出したポリアミンがとても多く含まれています。

大豆自体にポリアミンが含まれているのですが、発酵させることでその濃度が高くなります。同じ理由で、醤油や味噌にもポリアミンが多く含まれます。

チーズ・ヨーグルトなどの乳製品

チーズやヨーグルトなど、乳製品を発酵させた食品にもポリアミンが多く含まれています。

さらにチーズやヨーグルトには腸内環境を良くする働きもありますので、腸内でのポリアミン合成を促進してくれるんです。

中でもとくに「LKM512」というビフィズス菌を含むヨーグルトにはポリアミンが増える腸内環境を作ってくれることが実験によりわかっています。

→メイトー ビフィズス菌LKM512

ポリアミンそのもののサプリメントは多くありませんが、LKM512を生きたまま腸に届けることができるサプリメントを利用することで自分でポリアミンを作れる体になれますよ。

シイタケ・マイタケ・しめじなどのキノコ類

シイタケ・マイタケ・しめじなどのキノコ類にも、ポリアミンが多く含まれています。

納豆とシイタケを組み合わせたメニューは最強のポリアミン食といえますね!

いくら・たらこ・白子などの魚卵類

いくら・たらこ・白子などの魚卵類にもポリアミンが多く含まれます。

日本以外で魚卵を食べるのは地中海地方が知られていますが、地中海地方には動脈硬化が原因である疾患が非常に少ないことが明らかになっています。

オレンジ

果物のオレンジにもポリアミンが多く含まれます。

そのまま食べるのはもちろん、オレンジジュースでもしっかり摂取できますので、手軽にポリアミン補給ができますね!

まとめ

老化を防ぐとして注目されている「ポリアミン」とは何なのか、またどんな食材に多く含まれるのかをご紹介しましたが、いかがでしたか?

いつまでも若々しく元気な体を保つために、意識してポリアミンを摂るようにしていきたいですね!




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