食材の知識

ゴーヤは何群で何色?基礎食品群の分類と五大栄養素含有量まとめ

独特の苦味がくせになる、ゴーヤ。

沖縄料理のイメージが強いですが、最近では全国どこのスーパーでも購入できるおなじみの食材です。

この記事では、ゴーヤは「6つの基礎食品群」では何群で、「三色食品群」では何色なのか、また「五大栄養素」のどの成分が含まれているのかをまとめています。

ゴーヤは6つの基礎食品群の何群?

ゴーヤは、6つの基礎食品群では第4群の「淡色野菜に分類されます。




ゴーヤは三色食品群の何色?

ゴーヤは、三色食品群では緑色に分類されます。

チョコレートの五大栄養素とエネルギー含有量は?

ゴーヤの可食部100gあたりに含まれる栄養素の含有量を表にしました。

印がついているのが、五大栄養素の「炭水化物・脂質・たんぱく質・無機質・ビタミン」です。

成分名 単位
廃棄率 15 %
エネルギー 15 kcal
水分 94.4 g
たんぱく質 アミノ酸組成によるたんぱく質 0.7 g
たんぱく質 1.0 g
脂質 脂肪酸のトリアシルグリセロール当量 0.1 g
コレステロール 0 g
脂質 0.1 g
炭水化物 利用可能炭水化物 利用可能炭水化物(単糖当量) 0.3 g
利用可能炭水化物(質量計) 0.3 g
差引き法による利用可能炭水化物 1.6 g
食物繊維総量 2.6 g
糖アルコール 0 g
炭水化物 3.9 g
有機酸 0 g
灰分 0.6 g
無機質 ナトリウム 1 mg
カリウム 260 mg
カルシウム 14 mg
マグネシウム 14 mg
リン 31 mg
0.4 mg
亜鉛 0.2 mg
0.05 mg
マンガン 0.10 mg
ヨウ素 1 μg
セレン 0 μg
クロム 1 μg
モリブデン 7 μg
ビタミン ビタミンA レチノール 0 μg
α−カロテン 93 μg
β−カロテン 160 μg
β−クリプトキサンチン 3 μg
β−カロテン当量 210 μg
レチノール活性当量★ 17 μg
ビタミンD 0 μg
ビタミンE α−トコフェロール★ 0.8 mg
β−トコフェロール 0.1 mg
γ−トコフェロール 0.1 mg
δ−トコフェロール 0 mg
ビタミンK 41 μg
ビタミンB1 0.05 mg
ビタミンB2 0.07 mg
ナイアシン 0.3 mg
ナイアシン当量 0.5 mg
ビタミンB6 0.06 mg
ビタミンB12 0 μg
葉酸 72 μg
パントテン酸 0.37 mg
ビオチン 0.5 μg
ビタミンC 76 mg
アルコール 0 g
食塩相当量 0 g

※八訂日本食品標準成分表より

ぜひ参考にしてくださいね♪